注文住宅と建売住宅は何が違う?双方のメリット・デメリットを知ろう!

公開日:2022/08/15   最終更新日:2022/08/17

注文住宅と建売住宅は何が違う?

注文住宅と建売住宅の違いをご存じですか?なんとなくイメージできていても、その詳しい内容や違いを知らない方も多いのではないでしょうか。今回はそんな注文住宅と建売住宅の違いや、双方のメリット・デメリットについて詳しく解説します。住宅の購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

注文住宅とは

注文住宅とは、購入者が間取りやデザイン、設備を自由に設計して作られる住宅のことを指します。設計やデザインを自由にできるものの、その多くは建築会社や建築士、ハウスメーカーなどの専門企業や業者に依頼して建てることが多い住宅です。

最近では自由設計のなかでも、ある程度間取りやプランなど基礎となる部分が決められていて、そのほかをカスタマイズするような形で設計する注文住宅などもあり、そのスタイルはさまざまなものが存在しています。

建売住宅とは

一方で建売住宅とは、すでに建てられていて販売されている住宅のことを指します。建築前から販売している建売住宅もありますが、購入者がデザインや間取りを決められるということはなく、あらかじめ決まった設計にそって建てられるため、建設時点では購入者が手を加えられないものになっています。

住宅をアレンジしたい場合は施工、建設後に改めてリフォームという形で手を加える必要があるため、住宅を自由に設計したい場合はあまりおすすめできません。また、同じような形で建設した住宅を分けて販売する分譲住宅も、建売住宅とほぼ同じ意味といえます。

注文住宅を選ぶメリット・デメリット

それでは注文住宅を選ぶメリットとデメリットはどういったものがあるのでしょうか?ここではそのメリット・デメリットについて詳しく解説します。

注文住宅を選ぶメリット

注文住宅の大きな特徴であり魅力といえるのが、購入者自ら設計できる点です。一生のうちでも大きな買い物のひとつである住宅の購入は、できればこだわって購入したいという方も多いのではないでしょうか。

間取りデザインはもちろん、施工をお願いする会社によっては備え付けの家具から機能なども自由に決めることができるため、購入者が希望する理想の住宅を建てることができます。

また、注文住宅は土地を選ぶことから始まるので、気に入った好きな土地に建てられるといった点もメリットになります。建設の過程はオーダーした会社を通して細やかにチェックできるので、時間とお金をかけた理想の家づくりが可能となるのです。

注文住宅を選ぶデメリット

そんな注文住宅のデメリットは、大きく分けて手間と費用のふたつが挙げられます。注文住宅はこだわり抜いた住宅を建てられる代わりに、その手間と費用は膨大なものになります。

土地を選ぶことから始まる注文住宅は、周辺の条件などを含めた土地探しも購入者自ら行わなければなりません。地盤のチェックは業者が行ってくれますが、地盤を含めた住宅についての事前知識や居住範囲の条件、土地の情報チェックなど、こだわり抜く分手間はかかります。

また、自由に設計するということはその分、イレギュラーな対応やカスタマイズが自然と生じるため、費用が高くなる傾向にあります。費用をかけてでも理想の住宅に住みたいという方には向いているといえるでしょう。

建売住宅を選ぶメリット・デメリット

つづいて、建売住宅を選ぶメリット・デメリットについても見てみましょう。

建売住宅を選ぶメリット

建売住宅を選ぶ最大のメリットは、注文住宅に比べて費用が安く抑えられるという点ではないでしょうか。建売住宅は同じ設計の住宅を複数建設して販売するため、建設にかかる費用のほかに、人件費なども抑えられます。いわば注文住宅はオーダーメイド、建売住宅は大量生産の商品で、オーダーメイドよりも大量生産の商品のほうが費用は安く済むというわけです。

また、建売住宅は完成済みの住宅やモデルルームとして完成予定の住宅を公開しているので、購入前に実際の住宅を見学することが可能です。外装のデザインはもちろん、内装や間取り、機能性などを実際に確認したうえで契約できるので、入居後のイメージがしやすいというメリットもあります。

そういった背景もあり、契約から入居までの期間が短いので比較的短期間で住宅を購入したい方にも向いているといえます。自由度は落ちますが、注文住宅に比べて手間と費用がかからないのは大きな魅力なのではないでしょうか。

建売住宅を選ぶデメリット

建売住宅を選ぶデメリットは、自由度の低さです。すでに決まった土地と建設された住宅は、手間はかかりませんが細かい希望やカスタマイズなどはできません。また、住宅の建築過程を見ることができず、すでにでき上がった住宅を購入する場合が多いため、施工が気になる方や希望の素材を使いたいといったこだわりがある方にはあまりおすすめできません。

注文住宅と建売住宅どちらを選ぶのがおすすめ?

それぞれのメリット・デメリットを踏まえた上で注文住宅と建売住宅、選ぶポイントは大きく分けて4種類あります。「住宅のデザインをしたい」「入居までの時間は問わない」「多少費用がかかっても問題ない」「周辺の環境までこだわりたい」これらのポイントがすべて満たされているのであれば、注文住宅をおすすめします。一方で、ひとつでも満たされていない場合は、建売住宅をおすすめします。

まとめ

今回は注文住宅と建売住宅について、それぞれの特徴や違い、選ぶメリット・デメリットなどをお伝えしました。人生において大きな買い物である住宅の購入ですが、それぞれの希望や状況に合わせてじっくりと考えてみてくださいね。

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